到了晚上,鮮兒把早前拆洗乾淨、疊得齊整的傳義的被褥找了出來,抱到他和一郎的屋裡。
“傳義,這被褥都是新洗過的,乾淨暖和,你放心蓋。”
朱傳義連忙上前接過來,溫聲道:“麻煩嫂子了,謝謝了。”
鮮兒輕輕一笑:“自家人,跟嫂子還客氣什麼。你們早點歇著吧。”
說完,便輕手輕腳地轉身出去了。
傳義和一郎把被褥鋪好,洗漱完畢,一起躺在炕上。
傳義聽著一郎在旁邊不停地翻身,雙手枕在腦後,望著天花板,忽然用日語輕聲開口:
一郎、お前は日本人なのか?
一郎,你是日本人嗎?
一郎聽到日語,整個人都驚呆了,猛地轉過身,眼睛緊緊盯著傳義,用日語顫抖著反問:
西哥、日本語が話せるの?
西哥,你會說日語?
傳義依舊望著天花板,聲音平靜而緩慢:
うん。一郎、実を言うと、俺も日本人だ。
嗯。一郎,跟你說實話,我也是日本人。
傳義依舊望著天花板,語氣平靜,繼續用日語緩緩說道:
大正七年、山東で両親と土匪に襲われて、はぐれてしまった。
大正七年,我跟父母在山東遇上了土匪,之後就和父母走散了。
その時、腹ペコで疲れ果て、お父さんとお母さんの家の前で気を失って倒れたんだ。
那時候我又餓又累,昏倒在了爹孃家門口。
お母さんが助けてくれた。それから、ずっとお母さんと一緒に関東まで來たんだ。
是娘把我救了。從那以後,我就跟著娘一路來到了關東。
一郎身子微微往前湊了湊,滿臉擔心地輕聲問道:
お父さんとお母さんは、西哥が日本人だと知っているの?
那爹孃知道你是日本人嗎?
傳義輕輕搖了搖頭,目光依舊落在天花板上,聲音壓得很低:
俺は言っていない。だから一郎、このことは秘密にしてくれ。
我沒告訴爹孃,所以一郎,這件事你要替我保密。
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